クリス葬祭 代表髙橋のつぶやきBLOG
2011年7月13日 水曜日
お寺さまもサマザマです
施行させて頂いたお話ですが、とても厳しいと言うかワガママと
言うか、非常に対応の難しいお寺さまでした。 京都から来られた
日蓮系の(おそらく20代後半くらいの方でしたが)、 まず最初
に「木征という鳴り物を置く台が高すぎる」から始まって、 出棺の際の
タクシーでのご遺族との相席になったとのことで 立腹されたり、
話し方もぶっきら棒で、少し怒っている感じなのです。 そして最近で
は世間的に家族葬が多くなってきていて お布施なども比較的に良心
的になってきている部分もあるのですが、 お布施の一覧表を持参さ
れて、表示している金額が ハンパないくらいに高額なのです。
喪主さまはじめご家族のかたも、目を丸くされることばかりでした。
こんなことが続くと檀家が減っていくのではないかと、逆に心配になりまし
た・・・ しかしお葬式の喪家の方々はとても話の解るアットホームな感じ
のお家でしたので、最終的には とても喜んでおられましたので ホットし
ました。 しかし これからもいろいろなケースを想定して、粗相のない
ように気を引き締めていきたいと思います。